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右代 啓祐(うしろ けいすけ)

右代 啓祐(うしろ けいすけ)

陸上選手

 

プロフィール

日本の陸上競技選手・十種競技で現在の日本記録保持者

国士舘大学体育学部体育学科 講師
生年月日:1986 年 07 月 24 日生まれ
所属:国士舘クラブ
出身地:北海道江別市出身
身長/体重:196cm/95kg
出身校:大麻東中(北海道)→札幌一高(北海道)→国士舘大学

 

自己ベスト

十種競技:8308 点(2014.5.31-6.1 日本選手権混成)日本記録 やり投:投:73.82(2009.10 群馬 RC)

 

主な代表歴

オリンピック(2016 リオ、2012 ロンドン)
世界選手権(2017 ロンドン、2015 北京、2013 モスクワ、2011 テグ)
アジア大会(2018 ジャカルタ、2014 仁川、2010 広州)
日本記録保持種目 十種競技

 

講演テーマ

【キングオブアスリートに学ぶ、モチベーションマネジメント】

短距離走や砲丸投げ、棒高跳びなど十種類の競技を2日間で行うオリンピックの正式種目十種競技の金メダリストは、アスリートの王様「キングオブアスリート」と呼ばれています。

十種類の競技で結果を出すためには、その練習時から練習方法や練習する順番などを緻密に組み立てながら行います。

十種類の競技で結果を出さなければならない体力と運動センスに加え、メンタルコントロールや戦略的でなくてはならない競技の中から、目標を設定しそれに向かって戦略的にマネジメントする方法や、遂行するためのモチベーションを保つ方法をお伝えします。

【あきらめないは、夢をつかむ大きな力に】

小学校のときにテレビで見たオリンピック。選手が日本を代表し活躍する姿に感動し、いつか自分もオリンピックに出場したいと思い、1964年の東京オリンピック以来、48年ぶりとなるオリンピック日本代表となったが、ケガをして落ち込んだりしたときも、小学校の頃からの夢であった「オリンピックに出場したい」の思いで乗り切ってきた。

全治3か月といわれたケガが1か月で治り試合に出場できたことや、苦手なことはそれだけ自分に伸びしろがあるんだと言い聞かせ練習に励んだことなど、あきらめないことが大きな力になることを、自身の体験談を交えながらお話しします。

【二百獣の王、オリンピックをめざして】

十種競技日本記録保持者であり、現在様々な舞台で活躍している武井壮。

その記録を破り、日本のキングオブアスリートになった右代 啓祐。百獣の王・武井壮を超えた男として、ある意味二百獣の王でもある右代は武井壮からも指導を受けており、その時に教えられたプロとしての意識やオリンピックにかける思いなどを、自身の競技人生を振り返りながらお話しします。

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