
落語家
プロフィール
1965年 徳島県三好郡三加茂町に生まれる。1985年 国立阿南工業高等専門学校機械科卒業。在学中、落語研究部の部長として活動。
1985年 徳島県内精密機械メーカー勤務。
1990年 上方落語 桂福団治に入門。作家・藤本義一氏の命名で「七福」となる。
1991年 上方落語協会・関西演芸協会・文化庁芸団協の3団体の正式会員となる。
1997年 故郷・徳島県へUターン。出身地にこだわりを持って、再出発を決意。
2001年 平成13・14年度徳島県人権・同和問題啓発広報番組のメインパーソナリティーとして採用される。
2003年 NHK放送総局長賞受賞。 2006年 徳島県観光協会理事に就任(任期3年を2期勤めて自主退任)。
2010年 学校・教育現場で「命」を考える「つながる講演会」活動が朝日新聞にて紹介。
2010年 朝日新聞・天声人語にて「未来へ繋げたい想い」として桂七福の人権講演が取り上げられる。
2011年 アメリカ・ニューヨークの日本人学校3校にて、教育・人権・命・希望をテーマに講演。
2015年 ドイツ国内6カ所の日本人学校にて講演。
講演テーマ
●人権 ●男女共同参画 ●LGBTへの理解啓発 ●福祉 ●健康 ●生涯学習 ●いきがい ●教育 ●子育て ●悪質商法への対処 ●笑いの効能 ●コミュニケーション ●会話術 ●ヒヤリハット防止 ●地域活性化 など、多種多様です。ご要望の主旨を盛り込んでの講演構成も可能です。
講演内容
落語家の講演ですので笑いながらお聴きいただけるのが大切だと考えております。 笑いの中にも「気づき」や「学び」がたくさんにあります。特に人権講演の場合、「言葉の大切さ」を大きな柱としています。たった一言で、相手に一生涯の深い傷を負わせることもあれば、たった一言でも相手が一生涯の支えとする言葉もあります。
私の話を聴いて下さった後に「身近な人ともっともっと話をしてみたいな」となっていただけると思います。 笑いと健康。笑う事での朗らかな効果。そして、日常会話のちょっとしたアドバイス。
私の、落語家の弟子としての師匠への失敗談などを笑いながらお聴きになって、ご自身の「気づき」を感じて下さい。
過去の講演会実績
1.「気づけば高まる人権意識 ~まずは日ごろの会話から~」 主催:教育現場・PTA・保護者会、全国の自治体など 内容:「たった一言で相手の心に生涯残る傷を負わすこともあります。 そして、たった一言でも相手の心を一生涯支える力をプレゼントすることもできる」こういうメッセージを贈りたいのです。2.「落語界の師弟関係」 ~会話スキルとモチベーションアップ~ 主催:全国の商業関係者・起業家・地域活性化・職場内研修・安全大会など 内容:落語家は師弟の関係の中で、多くのテクニックを学びます。 そのほとんどが「なんだ、そんな事か」というようなものです。そんな「少しのアドバイス」からのみなさまのスキルアップになってくださればいいですね。
3.「笑顔こそ人と人との潤滑油」「笑顔で広がる心のつながり」 主催:全国の社会福祉協議会・健康増進・長寿社会・生涯学習・ボランティア団体など 内容:笑顔は相手の気持ちを和ませますし、自分の心も朗らかになります。仕事上・付き合い上の愛想笑いで疲れを感じると、笑顔にも苦しくなりますね。そばに居る人と本当の笑顔で話せたら、その笑顔はきっと広がります。
テレビ出演・著作
テレビ レギュラー出演:徳島FM局にて朝のワイド番組を月~金で担当 過去の出演などは省略。著作物 CD:「らくご・ごーごー」「落語の得盛」「噺~はなし~」「お笑い人権高座」
DVD:「人権落語口演会~笑いの中に何かが見える~」